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富士山ロングトレイルを歩き、自分だけのトレイルミックスを作る。
山で歩いていると、
「急に力が出なくなった。」
「お腹は空いていないのに足が動かない。」
そんな経験はありませんか?
ロングトレイルでは、景色や体力だけでなく、「何を・いつ・どれくらい食べるか」が歩き続けるための大切な技術です。
このプログラムでは、自分だけのオリジナルトレイルミックスを作り、実際に富士山ロングトレイルを歩きながら補給を実践。
「食べること」もロングトレイルの楽しみのひとつであることを体験していただきます。
このツアーで体験できること
1.山で疲れないための補給術を学ぶ
まずはミニ講座からスタート。
テーマは、
「なぜ山でバテるのか?」
内容の一例
- 行動食とは?
- ハンガーノックとは?
- 山で必要な水分量
- 炭水化物・脂質・タンパク質の役割
- ロングトレイルの補給計画
- コールドソーキングという食事スタイル
「歩くための食べ方」をわかりやすく学びます。


2.自分だけのトレイルミックスを作る
ナッツやドライフルーツなどを自由に組み合わせて、自分だけの行動食を作ります。
利用する会場は富士山ロングトレイルのトレイルにも近いYamanaka Terrce。
太陽光エネルギーによる自家発電や井戸水を活用するなど、再生可能エネルギー100%で運営されておりサスティナブルな取り組みを行っています。
ドライフルーツやナッツの量り売りもあり、ハイカーが行動食を補給するのにぴったりな場所です。
ご用意する食材の一例
- アーモンド
- カシューナッツ
- クルミ
- レーズン
- クランベリー
- デーツ
- ドライマンゴー など
テーマは、
「3時間歩くための行動食を作ろう。」
カロリーや重量、食べやすさ、そして自分の好みも考えながら、世界にひとつだけのトレイルミックスを完成させます。

3.ロングトレイル流パッキング術
行動食は「何を持つか」だけではなく、「どう持つか」も重要です。
実際のハイカーが行っている
- 行動食の収納方法
- ボトルやザックへのパッキング
- 歩きながら取り出しやすい工夫
などもご紹介します。
4.富士山ロングトレイルで実践ハイク
オリジナルのトレイルミックスを持って、富士山ロングトレイルの一部であるEASTエリアに位置する、明神山を歩きます。
歩きながら補給タイムを設け、
- 何を食べたか
- どれくらい食べたか
- 満足感
- エネルギーの変化
など、自分に合った補給方法を体験します。
知識だけではなく、身体で学ぶ実践型プログラムです。

5.トレイルランチ体験
昼食では、ロングトレイルでも人気の
コールドソーキング
を試食します。
開催概要
▼開催日
2026年8月19日(水)
▼時間
9:00〜15:00
▼開催場所
富士山ロングトレイル EASTエリア(明神山周辺)
▼集合場所
ヤマナカテラス駐車場(9:30集合)
※送迎をご希望の方は河口湖駅8:30集合となります。
▼定員
6名(最少催行2名)
▼参加費
8,000円(税込)
※トレイルミックス食材費・ドリンク代込み
こんな方におすすめです
- 行動食を何にしたらよいかわからない
- ハイカーと情報交換や交流がしたい
- ロングトレイルに興味がある
- 軽量な食事や補給方法を知りたい
- トレイルミックスを自分で作ってみたい
- 富士山ロングトレイルを歩いてみたい
「食べ方」が変わると、歩き方も変わる。
ロングトレイルでは、補給も大切な技術のひとつです。
自分に合った行動食を知ることで、歩くことはもっと楽になり、もっと楽しくなります。
富士山を眺めながら、自分だけのトレイルミックスを作り、実際に歩いて試してみませんか。
歩くための「食」を学ぶ、体験型ワークショップへぜひご参加ください。
ガイド紹介

堤 勇一郎(つつみ ゆういちろう)
ネイチャーガイドとして、「人が自然と出会うきっかけづくり」をテーマに活動。自身が手がけるアウトドアブランド「223 Equipments」では、実際のフィールドで培った経験をもとに、ロングトレイルや自然の中で快適に過ごすための道具づくりにも取り組んでいます。また、日本各地のロングトレイルを歩き、その魅力を伝える活動を通じて、国内のロングトレイル文化の発展にも力を注いでいます。本プログラムでは、行動食やトレイルフードをテーマに、歩き続けるための補給術や食の楽しみ方を、実践を交えながらわかりやすくお伝えします。